保険診療の入れ歯

自費診療と比べて安価に作製でき、レジン(アクリル樹脂に近い素材)なので軽く仕上がります。
一方で、厚ぼったくなり、レジンは摩耗しやすいので、経年によって噛み合わせにも影響が出ます。
自由診療の入れ歯
金属床義歯
歯茎にあたる床の部分を薄い金属で作製するため、保険の義歯に比べて厚みがなく、口腔内が広く感じられます。
また、熱の伝導性がよいので、お食事のときに、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく感じることができます。
人工歯にはセラミックを使用するため、長期間使用しても摩耗が少なく噛み合わせも安定しますが、保険適用外となるため費用は高くなります。治療期間は1ヶ月〜3ヶ月、通院回数は4回〜7回程度が一般的です。
メリット・デメリット・費用について
薄く作れるため違和感が少なく、熱が伝わりやすいため食事が美味しく感じられる。耐久性が高い。
金属アレルギーのリスクがある(チタン等を除く)。修理が難しい場合がある。
220,000円 〜 550,000円(税込)
ノンクラスプデンチャー
義歯のデメリットのひとつが、義歯を支える金属のばねが目立つことと考えられますが、ノンクラスプデンチャーは金属のばねを使わずに、歯肉と近い色の特殊な樹脂を用います。
そのため、義歯であることがわかりにくく、審美的に優れています。
ただし、保険適用外となるため費用は高くなります。通院回数は3回〜5回程度、治療期間は2週間〜1ヶ月ほどで完了することが多いです。
メリット・デメリット・費用について
金属を使用しないため目立たず、金属アレルギーの心配がない。軽量で装着感が良い。
素材の寿命が短めで数年で調整や作り替えが必要。欠損数が多いと適応できない場合がある。
165,000円 〜 330,000円(税込)
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