取り外しをする義歯より違和感が少なく、しっかり噛むことができますが、健康な歯を支柱とするため、歯を削る量は多めになります。
こちらも、差し歯・クラウンと同様に、素材の選択は患者さまご自身で行えます。
ブリッジ治療は保険診療も選択可能ですが、より審美性や耐久性に優れた素材を希望される場合は自費診療(保険適用外)となり、健康な両隣の歯を削る必要があることや将来的に支えとなる歯へ負担がかかるといったデメリットがあるものの、通常2回〜4回程度の通院(期間は約2週間〜1ヶ月)で完了し、費用は素材や本数により異なりますが、3本連結の場合で33万円〜55万円(税込)程度が一般的な相場となります。